散らかる原因のひとつとして
モノの定位置が決まってないことが
挙げられます。
例えば
・とりあえず置いてしまってそのままの状態!
・適当にしまってしまい、どこへしまったか思い出せない!
・しまう場所まで持っていけない!
こんな原因があります。
クライアントさんの中で高校生になる娘さんいっらっしゃいます。
娘さんのお部屋はとてもお年頃の女の子の部屋ではない状態。
服の脱ぎっぱなしが床に散乱し
食べたお菓子の残骸が至るところにあり床がみえないという状況。
今回は娘さんのお部屋をお母様と作業して
お母様に色々確認しながら
モノの指定席を決めていきました。
1ヶ月後、お邪魔しましたが多少
リバウンドはしてましたが
ある程度、維持されていました。
これは、素晴らしいです。
定位置が決まっているのでリバウンドしていても、すぐに元に戻ります。
今回、娘さんのお部屋で2点改善することにしました。
まず1つ目
お洋服は、クローゼットに戻すことが難しいので床置きをしないように
とにかくカゴに入れてもらうようなカゴを用意してもらいました。
直置き禁止です。
もうら2つ目は
お菓子の食べカスが勉強机に置いたままだったので、今までのゴミ箱の位置を勉強机の辺りにおいてみました。
これで次回お邪魔した時に改善されていたら大成功!
指定席は使うと頃に使うモノを収納することが大切なんです。
モノのすべて指定席を決めることで
散らかりにくくなります。

岡崎 整理収納・家事代行 イースタイル

http://raku-kaji.net/

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